<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
大和の杉を見に篠栗へ

年度末も近づき、

足りていない年間休日を取得した臨時休日。

絶好の春日和に、

昨年からずっと訪ねる機会を狙っていた、

篠栗の若杉山の、杉の巨樹群を目的地に、

ツーリングに出てみました。

 

香春からバイパスで飯塚をパスして、

八木山峠を越えて篠栗入りするだけの

シンプルなコースです。

 

 

八木山峠も綺麗に咲き誇っていました。

 

 

多くの寺院が並ぶ篠栗も、

あちこち、桜やモクレンに染められていました。

 

 

さて、篠栗町を抜けて

若杉山のワインディイングを駆け上がり、

キャンプ場の駐車場で、

バイク装備から歩く軽装に着替えて、

大和の森遊歩道を上って行きます。

 

 

60分コースと90分コースがありますが、

せっかく来たので、5本の巨樹を全部見る事が出来る

90分コースを上ってみました。

始めに「綾杉」次に「トウダの二又杉」が現れます。

巨木ですが幹周6mクラスなので、感嘆するほどには感じません。

少し頑張って進むと、ちょっと怪しい分岐の先に

幹の広さが存在感を出しながら「ジャレ杉」が佇んでいます。

上りきって60分コースを下って行くと、

さほど距離を置かず「七又杉」と「大和の大杉」があります。

 

こちらは「七又杉」。

大きさの比較に手前の柵に帽子を置いてみてます。

距離感が分かりにくいの大きさも伝わり難いですが。

 

歪に幹を広げて、

いかにも樹齢がありそうなたたずまいで

どっしりと森の中に佇んでいます。

幹周9.8mの表記ですが、

存在感はもっとありそうに感じます。

立ち去り難い雰囲気は

「大和の大杉」よりあるかもしれません。

 

そして「大和の大杉」です。

これも帽子を入れてみてます。

この写真だと左の幹が別に見えますが同じ樹です。

 

 

これは確かに大きいです。

幹周16m超。

分岐前の幹部分の大きさは迫力があります。

日本一の杉に成長する事を願って付けられた

「大和の大杉」の呼び名。

あながち大げさでもありません。

高知県の「杉の大杉」に何かあれば

成りかねない大きさです。

(もちろん、杉の大杉も健在な事を願いますが。)

 

急斜面に立っていて、ぐるりと

回って見る事が出来ないのが残念。

 

デッキ近くのベンチで、

パンの昼食を摂りながら休憩して、

遊歩道を下りました。

 

今回は大和の杉を見たおまけに、

若杉山へ向かう道の途中の篠栗の街中で、

楠の巨樹が目を引く神社がありました。

 

老松神社と言う神社でしたが、

道路から目を引いたのが、

参道脇の二又(三又)の大楠。

 

 

左に人が写っているので大きさが判ります。

 

そしてご神木

 

 

どちらも味のある姿の大楠です。

幹周は10m弱との事みたいですが、

参道の楠は根回りで測れば13m位あるようです。

杉もいいですけど、

自分は楠の樹、好きです。

 

後はぼちぼち、少しだけ南蔵院に立ち寄ったりしつつ、

桜に染まる篠栗にの景色を眺めながら

帰路に着いたのでした。

2018.03.29 Thursday *** バイク・ツーリング / 03:08 / comments(0) / trackbacks(0)


とっくに絶版車・CB250F

昨日も1時間程、

家の近所を散歩代わりに一走り。

 

寒い時期は、すっかり、

散歩代わりの近場走りばかりですが、

家から程なく、こんな海の景色もあるおかげもあり、

ちょっとした解放感、気分転換になります。

 

長らく、家にバイクを置いていなかった年月、

バイクすら持っていなかった年もありました、、、

自宅にバイクがあるっていいですねぇ。

 

しかし、先日(結構前ですが)webを見ていましたら、、、

乗っているCB250Fは、昨年の夏で生産中止、

とっくの昔に「絶版車」になっていたんですね。

あまり人気は無いまま終わったようですが。

 

 

シュラウドが妙に大きく平面的に写ってしまいやすく、

雑誌の写真で見ると、カッコ悪く見えてしまいがちですが、

実際は、コテコテのストリートファイター系過ぎず、

なかなかカッコいいんじゃない?

と、わりと気に入ってます。

 

 

250シングルなので、とても軽くて気軽。

エンジンは、

のんびり走る時は

3000回転余りで、軽いパルス感がいいし、

7000回転あたりだと、元気感のある回り方でありながら、

緊張するほどのパワーや、気を使うレスポンスも無いので、

ちょっと元気に走るのに程好いし、

回せばスムーズに10000回転まで綺麗に回ります。

 

軽い車両ならではの良さを持ちながら、

車体にそこそこボリューム感のあるのも、

嬉しいところです。

 

 

そして、ランニングコストが軽いのも、

バイクの維持費を小遣いで賄って行く身には。

大いに助かります。 これ、切実。

 

強いて言うなら、

車名はCB250RSにして欲しかった。

と言うと年齢がばれますね。

 

へそ曲がりな自分には、

あまり見かけない不人気車、と言う事も

プラスなポイント、と言えない事も無かったりして。

 

 

相方が、援助もして気持ちよく買わせてくれたバイク。

閉店してしまった馴染みのバイク店で買った最後のバイク。

大切に乗り続けて行こうと思っています。

 

2018.03.08 Thursday *** バイク・ツーリング / 01:55 / comments(0) / trackbacks(0)


寒さも緩み平尾台

臨時の勤務調整で、休日があてがわれた今日、

寒さもいくぶん緩み、晴天に恵まれました。

 

バイク仲間のプチツーリングのLINEに触発され、

午後からふらっとバイクで平尾台へ。

程好いペースで流すロータスの後ろについて、

気持ちよく駆け上りました。

 

 

枯野のカルストの風景にしばしのんびり。

日曜と言う事もあり、

多くの人が穏やかな自然の風景を楽しんでいました。

今日は、秋吉台では野焼きがあったようですね。

この風景を見ていると、また、

阿蘇の野焼きにも参加してみたくなります。

 

帰りは、ちょっと回り道をして足立山麓を走り

忠霊塔公園へ。

 

 

梅の花がだいぶ咲き始めていました。

 

 

春が近づいていることを感じる午後でした。

もう寒波はいらないから、

早く暖かくなれ〜。

 

(しばらく更新サボっていたので、

 さかのぼって数件投稿しました。お暇な方はどうぞ〜。)

 

2018.02.18 Sunday *** バイク・ツーリング / 19:58 / comments(0) / trackbacks(0)


懐かしのツーリング写真

この秋閉店した馴染みのバイク屋さん。

もうずいぶん前、勤務していた頃に、

ツーリング先で撮った写真を展示していました。

 

飾り終えた後も店の片隅に置いたままだった

それらの写真が、

店内の片付け撤去の際に手元に戻されました。

 

若い頃はずいぶんツーリングにも行って

写真も沢山撮ったけれど、

きちんと整理管理していないので、

見れなくなってしまっているものが多い。

 

戻ってきた写真はどれも懐かしいものばかり。

色あせ変色した写真の中から、数点、

デジタルカメラで撮って、PCで少し修正してみました。

 

20歳の頃初めて北海道に行った時の写真。

これは夏、場所はっきり覚えていないけれど、

おそらく道北、サロベツの近くだと思う。

地平線を始めてみたのは、ここではなくて、

釧路方面から根室方面へ向かう道。

感動してヘルメットの中で奇声をあげた記憶がある。

当時はカニの家とかハチの家とか、

旅人用の無料や小銭で泊まれる、解放宿泊所があり、

無人駅での宿泊も経験した。

ライダーハウスなんて名称も無い時代だった。

 

知床峠から宇登呂側を望んだ写真。

もう薄くなってわからないけれど、

オホーツク海の上に雲海が広がっていた。

二人旅の思い出の残る写真。

遠い過去の事なのに、いまだに懐かしく胸が痛い。

男ってダメです。

 

バイク屋のお客さん、ツーリングのメンバーと

3人で信州をツーリングした時の写真。

残雪を見ながら冷えた空気の中を駆け上った、

乗鞍スカイラインから北アルプス、穂高の峰を望んだ写真。

今はスカイラインもマイカー乗り入れ禁止で

この景色もバイクで見る事は出来ないのかな。

ちなみに、写っているのは自分ではありません。

 

 

この頃のような若さのあるロングツーリングは

今はできないけれど、

またきっと、信州や北海道も走る事が出来るように、

オジサンリターンライダーは夢見ている、、、

 

遠い記憶を呼び覚ました 色あせた写真たち。

 

 

2017.12.04 Monday *** バイク・ツーリング / 21:09 / comments(2) / trackbacks(0)


一走り 紅葉の覚苑寺

午後も遅く、

ふらっと長府の覚苑寺まで、

紅葉を訪ねて来ました。

 

 

紅葉にはちょうどいいタイミングだったようです。

 

本堂の前には銀杏もあり彩りを添えています。

境内には銀杏の実が無人販売されていました。

 

お寺らしい紅葉風景が落ち着きます。

 

真っ赤じゃない色付き具合のものもきれいです。

 

さほど広い訳でもありませんが、

長府でも少し奥まった所にあり、

観光客も少なめで、静かに楽しめました。

(平日の昼だったからかもしれませんが)

 

落ち葉も色付きの表情がそれぞれです。

 

2週続けて、近場で済ませてしまいましたが、

それなりに紅葉を楽しむ事ができました。

もうすぐ今年の紅葉も終わりかな。

2017.11.28 Tuesday *** バイク・ツーリング / 00:45 / comments(0) / trackbacks(0)


profile
晴れたらいいね

-天気予報コム-
Archives
Comments
Recommend
Others
material by
ヒバナ / MINIMUM CLOSET
template by Utakata.
Search